治療チップについて

治療電極の構造は、チップとハンドルで構成されます。チップはハンドルへネジ込み使用します。

1)Classic Tip/クラシックチップ

このチップは比較的鈍感な部位への刺激が適しています。
この先端は尖った形状をしています。患部への最初の接触は先端が皮膚に対して30度でなければなりません。そして徐々に60度まで先端を立てていき皮膚から離します。皮膚の上へ穏やかにしっかりと、電極を押し離します。組織が損傷する事がありますので皮膚に対して決して90度の角度でこのチップを使用しないでください。

2)Gold Flex Tip/ゴールドフレックスチップ

ニューボックスでの治療において代表的なチップです。
このチップは金メッキを使用しておりますので通電時の痛みを和らげ、高い通電効果も得られます。電極は必ず皮膚に対し90度にあてて電極を優しくしっかりと皮膚にあてます。また治療後は毎回綺麗にして下さい。

3)Round Flex Tip/ラウンドフレックスチップ

このチップは比較的敏感な部位への通電に適しています。
Gold Flex Tip/ゴールドフレックスチップでの刺激において痛みの為に一定の値に達しない場合に使用します。 Gold Flex Tip/ゴールドフレックスチップと同様の方法で通電します。

4)Sponge Roller Tip/スポンジローラーチップ(オプション)

他のチップが点での治療に対し、このチップは面で治療する場合に適しています。
チップ先端のスポンジを水又はぬるま湯で十分湿らせ治療範囲にスポンジローラーを転がして通電します。軽く圧をかけながら止めずに動かして通電します。